皆さん、お久しぶりですな。さて、今日は私が牧草を食べるの巻。今日の写真がどういう状況の写真かというと…プレイペンの外側から牧草を食べようとしている私の図であります。
社員Mが散々「ペンの内側においで!こっちこっち!!」と言っていたそうですが、そんなん聞こえんわ〜。ちなみに、プレイペンは常時オープン状態で、内側にも外側にも往来自在であります。しかし人間の声なんてムシムシ。私は好きなようにやらせていただきます!
うぅ、やっぱちょっと食べにくいかな…。社員Mの「顔が!!顔が!!」という声が聞こえて来ます。顔がどうした。
ならば上からだとどうだ!思いっきり背伸び!
ふぅ、やっぱり難しいな。牧草食べるのも一苦労ですな。
ひとしきりペンの外側から頑張って食べようとしたものの、諦めてペンの内側に入って牧草を食べていた私でありました。やっぱり人間の言う事聞かなきゃいけないんですかいのぅ〜。
Posted at 10:57 AM in Bunny | Permalink | Comments (2)
どうもこんにちは、社長であります。皆さん、お元気ですか。
今日は、グルーミングについて書こうと思うのです。何をかくそう、わたしはグルーミングが苦手。社員Mが日本で買ってきたラバーブラシやらこちらのペットショップで買ってきた猫用の猪毛っぽい見た目のナイロンブラシ等、各3種類のブラシを持っていますが…
どれも、皮膚に当たると結構痛い。私のお肌、柔肌ですしねぇ。
だもんで、社員Mがわたしをグルーミングする時は、なるべく優しく、なるべくわたしが逃げないよう、片手で私の頭を撫でて騙し騙しもう片方の手でわたしの体をブラッシング、という忙しい状況です。しかし、これでも10分程度持てば良い方。ちょっとでも「うわ!」ときたら、さっさと逃げます。
換毛の時なぞ、そりゃ二人でちょっとした格闘ですよ。社員Mも、わたしが毛球症にならないよう必死です。
そんな社員M、ずっと脳裏にあった事があるそうなのです。社員Mが昔なけなしのお金で買った自分用のブラシをわたしに使ってみてはどうだろう?と。しかし、社員Mの中では葛藤が。
やっぱり使うの勿体なくない!?
でも、社長に使ったからって自分に使えなくなる訳じゃないよね。まぁまぁ、一回だけしゃれで使ってみよう、そうしよう。
そうやって、その社員Mのブラシでグルーミングをしてくれたのですな。
こ、これが!!大ヒットです、わたしの中で大ヒット。もぅ、きんもちいいんですな〜。地肌に当たる時のクッション(←ブラシのクッション部分、かなり重要な要素だと個人的に思います)も柔らかだし、猪毛も丁度良いし、まるで背中をマッサージされてるみたいなんですぞ。思わず、撫でられる時にやってしまうカチカチカチカチをずっとやってしまいました。
そのブラシが、このメイソン・ピアソンの猪毛100%のブラシでした。もう一本の歯ブラシは、換毛の時にツンツン出た毛がよく取れるとの事で、重宝しているようです。
検索してみると、実はこのメイソン・ピアソンのブラシを使うペットの飼い主さんは結構いるようです。欧米では、ショーの為にこのブラシでツヤピカにしてもらうわんこさん達もいるようです。
そして、グルーミング後のわたしを触った社員Mが驚愕!!これまでにない程のなんと言うか毛に雑味のないというか、すんばらしい手触りのわたしだったそうです。→手前がわたしの頭で、頭からお尻の方に向かって撮った画像ですな。伝わるか分かりませんが、良い手触りだったそうです。
もう、このブラシ、わたしが頂きますよ、えぇ。ん?ダメだって!?この期に及んで往生際の悪いやつじゃのぅ〜!
Posted at 09:57 PM in Bunny | Permalink | Comments (0)
今年はせっかくのうさぎ年なのに、何たる事でしょうか!!
社員Mのお尻を叩いて、ここを更新させます。
明けましておめでとう!
そして、今日は社員Mが自分のブログの続きをここに書きたいというので、ここを社員Mに開放しようと思っとります。聞いた話では、日本ではすでに捨てうさぎが問題になっているそうですね。アメリカではイースターでそういう状況になる事があるらしいですぞ。
というわけで、わしには不本意ですが、社員Mから見てわしがどれだけ大変かを書くそうです。
ではでは、社員Mが変わってお伝えします。私のブログからの続き、スタートです。社員Mのアホで恥ずかしい一面を見せる部分もありますが、それを承知で書きたいと思います。
社長は…
1、非常に繊細でストレスに弱い
2、本当になんでもかじる
3、換毛期は年に四回
4、病気になったら費用が馬鹿高い
5、人間側が牧草アレルギーを持っているor途中でなる可能性
6、部屋の中を安全に保たないといけない
7、おもらし
8、怒った時の足ダンは結構響く
9、人間が食べなくても社長用の生野菜を用意
10、グルメさんなので食べ物に気を使う
11、骨折注意
1、
社長の場合ですが、なでなでは要求しますが、必要以上に触られるのはストレスに感じるようです。ただ斜頸を一時期患った時に熱心に看護したのが功を奏したのか、以前よりも人間べったりにはなっています。また、音や振動、うさぎにとってイヤな臭い…人間には気がつかない所でうさぎが何かしらのストレスを抱え、病気になる可能性もあります。
2、
ウチは、うさぎに安全且つ、人間側も噛まれてイヤなものを排除しようと、お迎え前の数週間で家の中を変えました。出ていたケーブル類は全て隠し、余分な電化製品は排除、機材だらけのマダムの部屋は侵入防止の柵を付けたり床にモノを絶対置かない等です。(お迎えの時には24時間放牧を考えていませんでしたが、それでも迎えるにあたって環境は変えました)
しかし、それでも壁の角はちょびっと噛まれていますし、何故か寝室の絨毯のとある隅っこはホリホリの餌食になってボロボロ、ドアも自分で開けようとカリカリされて傷がついています。これでも社長は「あまりモノを噛まないうさぎ」とは言われています。
3、
社長にとって真夏と真冬の大換毛期は難関の季節でもあります。すぐに毛球症でお腹を痛くしやすいです。人間側も、この時期は本当に戦々恐々。三種類のブラシを使ったグルーミングも欠かせませんし、社長が起きている間は、お腹に毛が溜まらないよう牧草をいつも以上に食べさせます。ちょっとでも調子悪いと自分で率先して食べなくなる+耳に牧草がチクチクあたるだけで「あぁ〜イライラする〜」という表情ですぐに食べるのを放棄する…なので、私が手渡しであげるという過保護ぶりです。しかし、毛球症を防ぐには牧草が一番の薬だと思います。特に社長の場合は、斜頸をした後、非常に簡単に毛球症になるようになってしまったので、本当に人間が気をつけてあげねばならんと思っています。
また、換毛期は社長の事だけじゃなくて部屋の掃除も入念にしなければいけません。とにかく毛がほっそい!なのでふわりふわりとどこへでも飛んで行ってしまいます。信じられない所にも入り込んでしまうので、本当にこまめな掃除が必要です。
4、
社長は、これまで去勢手術、斜頸の治療、毛球症等…また健康診断で獣医さんに通っています。特に内耳炎からの斜頸の治療には、肺を切開する手術もしたし投薬も複数試したし、完治までに4ヶ月程かかり、治療費も確か日本円で30万円を上回ったと記憶しています。それまで考えた事もなかったうさぎの保険ですが、これを機に加入しています。ちなみに、獣医に連れて行くに当たって家族の見解が違って喧嘩になる事もあるかと思います。うちは社員Sが獣医に連れて行く事に否定的なので(言い分は獣医に連れて行く事がストレスになる、です)これまで何度も喧嘩しました。社長が具合悪そうにしているだけでも精神的に参るのに、さらに喧嘩で神経が消耗するものですな…トホホ。是非うさぎさんを迎える前に家族の見解を聞いておいた方が良いかと思います。
うさぎという小さい生き物でも、存在感はとっても大きいです。病気になられると人間側も気分が塞いで鬱うつとしてしまいます。それだけに、いつも健康でいてもらいたいものです。そしてもちろん、うさぎを十分お世話できるよう人間も常に健康でいたいものです。
また、日本ではうさぎの獣医さんもまだ少ないかな?それとも最近は増えたでしょうか?良い獣医さんを見つけるのも大切なポイントだと思います。できれば複数診られる所があると安心できると思います。
5、
去年の今頃、私自身が重度の花粉症の症状が出て非常に辛い思いをしました。私たちのいるワシントン州はただでさえ木が多いですし、外からの何かしらの花粉かと思っていました。しかし、そのうちに牧草に触れた皮膚にぽつぽつと痒くて赤い発疹が発生するようになり、牧草アレルギーだと気がつきました。ティモシー牧草によるものです。しかも牧草の質(刈り取った季節?)によって症状が軽くなったり悪化したり。ヒドい時は手袋とマスク着用で社長に牧草をあげます。現在牧草にアレルギーがなくても、途中でアレルギーを発症する可能性は多いにあります。
また、うさぎにとって牧草はとても大切な食べ物なので、絶対毎日欠かせません。さすがに人間がアレルギーだから牧草は今日からなしね、という事もできないので、人間側が自分であれこれ工夫して防御しなければいけませんな。
6、
うちの居間には、ちょっと低めのテーブルがあります。ある日、地元Theoのココナツカレーチョコというのを食べて、残りをそこに置いて寝てしまった事があります。朝起きたら、テーブルにチョコがない!探してみると無惨に床に落ちていました…。しかも社長の二本の前歯による歯形付きで!カレーチョコだよ…orz
本人はケロッとしていましたが、カカオに含まれるテオブロミンはうさぎには毒です。ミルクチョコだったので大丈夫でしたが、万が一カカオの配合率が高いダークチョコだったらアウトだった事でしょう…。人間側のウッカリが死につながる可能性です。この件では猛省し、それ以降テーブルの上や、社長の届きそうな所は全て危害を与えそうなものは置かないようにしています。
7、
社長は、夏になると水をよく飲みますが、それと同時に当たり前ですが頻尿社長になります。冬はほぼトイレでしてくれるけど、頻尿になると「あ、おしっこ!もれちゃいそうだし、もうどうでもいいや~。ここでしちゃえ」という気分なのでしょう、適当な所でチャーっとしてくれます。頻尿社長モード時は、叱っても無理なものは無理。「人間は黙って掃除」状態です。また、私に対して怒った時に見せしめとしてわざとトイレ以外の所でする事もあります。正直、こういう部分は大変です。
8、
うさぎを怒らせると後ろ足でダンッ!と床を蹴ります。集合住宅に住んでいるので、階下のサムから苦情が来ないかハラハラします。うちの場合、一番怒りやすいのが台所で私が料理している時。料理中の匂い(タマネギやニンニクなどを炒めている時、また肉や魚介系、鉄のフライパンを熱したときの匂い等)に猛烈に怒って、足ダンをやって匂いのない所に走って逃げて行きます。また、夜中にたまに足ダンを連続でする事があります。何が原因か分かりませんが、そんな時は慌てて起きて制止します。深夜は本当に響きますね。
9、
以前、自分のブログで書いた事がありますが、社長の好きな野菜と私の好きな野菜はまるで好みが違います。なので、社長専用に野菜を買っています。人間用として買う野菜は全てが全てオーガニックの野菜ではないけど、体の小さい社長用には常にオーガニックのシラントロやケールなど、一日に数種類の野菜を一握り分程あげられるよう購入しています。自分で育てれば良いのでしょうが、何しろ西日しか当たらないベランダなので思うように育てる事もできず、毎回買う事に。しかし、生野菜のあげすぎは要注意です。
10、
うさぎは結構グルメ…というか味にうるさいです。ペレットを途中で変える時は新旧織り交ぜて与えて、徐々に新しい味にならさないとダメだし、野菜も嫌いな野菜は食べようとすらしません。牧草も、オーガニックの牧草というのを選んで買っても、結局一口も食べてもらえずに泣く泣く破棄処分という事もありました。さすがに勿体ないので草履でも編むかと思った程です(無理ですが!笑)というわけで、結構そういう面では人間側に根気とロスが多く出る可能性もあります。
11、
うさぎの骨は非常に軽くできているそうです。よく、紙のようだと形容されています。下手すると、ちょっとの段差で骨折してしまううさぎさんもいるそうです。うさぎにとって骨折は致命的だとも言います。社長はソファやベッドにあがりますが、これから年を取った時を考えるとそういう所へのあがり癖を治した方が良いのではと考えています。
取りあえず、今思い浮かぶのはこのような点です。とにかく、人間は気長で寛容な心、そして諦めの境地(笑)も必要です。うさぎを飼う上で、10の内8は大変かもしれない。でも、その残りの2の部分は、私にとってこれまで得られなかった物以上にとても大切なものを与えてくれています。それが、社長です。そして、優しく撫でてあげると、やっぱり社長も「大切にされているなぁ〜」という表情で満足げに撫でられています。とかく無表情に捉えられるうさぎですが、ちゃんと感情はあるし、大事にされているかされてないかも分かっているようです。あ、社長の場合は人間から無視されるのもすごくイヤみたいです(笑)
Posted at 12:37 PM in Bunny | Permalink | Comments (2)
社員Mです。
今日、久しぶりにここに来てみたら、なんとvoxが今月末でサービス終了という事で慌ててお引っ越しをしました。というわけでtypepadに移植したのですが、まだ使い勝手がわかっていません。
昨日の12:45、文鳥ママのばぶちゃんがパパのもとへ旅立ちました。
この数日程、めっきりおばあちゃんになったとは思っていたのですが、まさかこんなすぐに逝ってしまうとは思いもしませんでした…。
経過としては、一昨日の夜中3時頃、止まり木から落ちてバタバタしている所を発見。足が弱ったのかもしれないと、わらの器を中に入れて、彼女もしばらくその中にいました。そのうち再び止まり木にとまって朝までちゃんと止まり木にとまっていました。
朝、暗幕を取るとこれまで通り元気に皆と一緒に朝ご飯を食べて、水浴びもして、本当に普通にしていたのですが…
パパ亡き後、ママが寂しがっていたのでキッズのケージにいれてあげました。ママは長女と折り合いが悪く、よく喧嘩していたのは分かっていたのですが、それでもママを一人にすると寂しがるのでキッズのケージで生活させていました。
昨日も、長女からつつかれて止まり木から落ちてしまった時、長女を叱りつつ、本来は荒鳥であるママを捕まえて手の中に抱っこすると、随分体温が下がっていました。これは良くないと思い、昔使っていた小さいケージをセッティングして、タオルで保温して、その中に彼女をいれました。
私の横にケージを置いて様子を伺っていると、どうも呼吸が荒い。止まり木から落ちる。やはりおかしい、ちょっと危ない?もし残された時間が少しなら、その前に美味しい野菜を少しでも多く食べさせてからと、台所で用意して戻ると、もうすでに逝ってしまった後でした…。ごめんね、ばぶちゃん。
文鳥パパはヨレヨレになっても、虫の息になっても、一ヶ月近く頑張って生きていたので、どうもそれが頭にあった私は、まさかこんなあっけなく逝ってしまうとは思ってもいませんでした。
ヨレヨレになっても頑張った文鳥パパは、少しでも長くママと一緒にいたかったんだろうと思います。そしてママは少しでも早くパパの所に行きたかったのかもしれません。生前、ふと視線を彼らに向けると常にお互いの毛繕いをしていた本当に本当に仲の良い夫婦でした。
文鳥パパのばおちゃんは2002年2月生まれで2010年2月に天国に帰って、文鳥ママのばぶちゃんは2002年7月生まれで2010年9月に帰りました。生きた時間もお互いほぼ同じ。本当にどこまで仲がいいんだよ〜!!
キッズだけになってしまったけど、三羽もキッズを産んでくれてどうもありがとう。
寂しくないって言ったら嘘になるけど、でも、大好きなばおちゃんに会えて良かったね、ばぶちゃん。うちに来てくれて本当にありがとう。
Posted at 10:08 AM in java finch | Permalink | Comments (0)
またしても久しぶりのブログアップデートとなってしまいましたな。
Posted at 01:14 PM | Permalink | Comments (2)
えぇ、久しぶりでございます。
Posted at 02:51 PM | Permalink | Comments (2)
社員Mです。社長は現在獣医さんから戻って疲れたのか、ソファの下で寝ています。
実は、また社長がお腹をこわしてしまい、ダン先生の所へ行ってきました。
事のなりゆきはこうです。
4日前:文鳥達のロメインレタス(しかも丁度ジューシーな芯の部分で、半日程経過したもの)を盗んで食べた - 夜、突然後方からシャリシャリ!と音がするので見ると、社長がレタスを口に。追いかけて口から取ろうとしたら、逃げる逃げる!結局ソファの下に入って全て食べてしまいました…。
※レタスは水分が多いので、うさぎに与えるとお腹にガスが溜まりやすいです。
三日前:元気だけど社長の●が若干小さくなる。牧草を多く食べるようたくさん置いておきましたが、生憎、人間はダウンタウンのパレードへお出かけ。
二日前:元気だけど夕方からペレットをぱったり食べなくなる。牧草を手渡しででもたくさん食べさせるよう勤める。●はさらに小さく。
昨日:ペレットはほんの少しだけ食べる。牧草はもはや自力で食べないので約一時間置きに完全手渡し。飲み水の量も減ったのでシリンジで水分補給。新鮮な野菜(たんぽぽとかパセリとか普段与えている野菜)だけは喜んで食べる。●は極小サイズだけど、量は多い。夜は結構アクティブに行動。
ダン先生によると、やはり犯人はロメインレタスでしょうとの事。しかし、うっ帯と言う程の事でもなく、この程度だったら気がつかない飼い主さんの方が多いんじゃないかと。(私が超暇人ゆえ…)それから、腹部にあったガスもすでに後部に移動しているとの事でした。
ペレットを食べなくなるとまず歯が疑われますが、社長の歯は相変わらず良い歯だそうです(私にその歯を分けてくれ!)。身体の他の部位も問題なく、中年のうさぎにしたらとても良い状態を保っているとの事でした。
もう、あと二ヶ月で5歳ですからねぇ。
しかし中年のうさぎか…何やら感慨深いです。
注射を打ち、痛み止めをもらって帰ってきました。帰宅後しばらくしてから、自分から進んで牧草を食べるようになりました。ホッと一安心です。
取りあえず、文ズの野菜のあげ方を変えねばなりませんな。
先生が今日言っていた事…
・ペレットの「与え過ぎ」は病気になりやすい。(ペレット大好き星人の社長には50g与えていますが、この量なら問題なく、体重もベスト体重を保っていました)
・牧草と水が一番重要
・ぶっちゃけペレットを全く食べなくても問題はない(牧草と水のみで生きている飼いうさぎもいる)
という事です。
去年の冬、さらに一昨年の冬もお腹の調子を悪くしていますし、また今回はレタスでお腹をこわしましたが、私の方も社長のお腹の問題には慣れてきた感があります。
ちょっと前だと心配で心配で寝ずに社長の様子を見て、牧草を無理にでも食べさせてという状態で過ごしていましたが、最近では飼い主がしなければいけない事、出来る事、やらなくていい事というのも分かってきたので、少々余裕をもって社長の腹痛に対処する事ができるようになってきました。
思い起こすと、斜頸を患う前はこういうトラブルも一切ない健康男子だったのですがねぇ。また、社長のお腹には脂肪の塊がありますが、もしかしたらそれが原因でお腹の調子を崩しやすくなったのでしょうか…(この点について先生に聞くの忘れた!)
取りあえず、大事にならずに済みました。
Posted at 12:47 PM | Permalink | Comments (2)
社長です。こんにちは。
先日のばおちゃんの一件を突然ここに書きましたが、ここを読んで下さる方には一体なんで突然文鳥の話がここに出て来たのか「?」だった方もいるかもしれません。
私には文鳥のお友達がいまして、今日はその一家の面々をご紹介しようと思います。
まず…
つい先日他界した文鳥パパこと、ばおちゃん
荒鳥。家族で一番体格が大きくて、性格はチキン。文鳥だけど、チキン。
極度に社員を恐れていて、社員が近づくだけで目をまん丸にして逃げ惑う。
そして一番のどじっ子。だが、子煩悩で子育ては天下一品。キッズの餌やりには彼が一番貢献。キッズもパパが大好きでした。でも、成長とともに、キッズはパパをバカにするように…。
ばおちゃん自身は、キッズの中では誰よりもわかちゃんがお気に入り。若ちゃんと一緒にさせるとイケナイ事をし始めてしまう事もありました。
また、奥さんであるばぶちゃんからは、尻に敷かれていたかわいそうなばおちゃん。ばおちゃんがキッズとフラフラ遊んでいると、ばぶちゃんから「戻って来い」と強く呼ばれるが、それでものらりくらりとキッズと一緒になって遊び、ばぶちゃんをさらに怒らせるが、それでもマイペースでのらりくらりとやりかわしていました。しかし、ばぶちゃんとはラブラブのおしどり夫婦でした。
とにかくブランコ大好き。そして、心から大好きだった食べ物はニガーシード。
文鳥ママこと、ばぶちゃん
荒鳥。一家の中で一番のお姫様。気位が高く、ばおちゃんを尻に敷いていました。
ばおちゃんが何処か自分から離れた場所に行くと、気の強そうなさえずりでピィーピィー!!とばおちゃんを呼び戻していました。絶対自分からばおちゃんの所にいかない、お姫様だから。
そして、お姫様のせいか、肝は座っており、荒鳥でも何度か人間の背中や肩に来た事があります。手のりにはさせていないけど、もし頑張ったら手のりになっていたかもしれません。恐らく、文鳥一家で一番賢いです。文鳥一家の中で人間の様子を一番よく観察している様子。本質的に、人間を怖がってはいません。
ばおばぶちゃんを受け入れた時、社員Mがブリーダーさんに「この二羽を手のりにするつもりです」と話すと、「それはストレスになるから絶対やらないで。手のりが欲しいなら、繁殖させて子供達を手のりにしてちょうだい」と言われ、素直にばおばぶちゃん達は荒鳥のままでいさせ、ばぶちゃんに卵を産んでもらったようですな。
ばおちゃん亡き今、キッズと一緒に生活中。
《文鳥キッズ》
長女:わかちゃん
初めての手のり文鳥っ子。
一言で言えば、大人しくて優しい…と思いきや!意外と気が強く嫉妬深い(笑)社員Mが爪切りで一番難儀するのが、実はわかちゃん。とにかく爪切り大嫌いで、ヒドい時は社員の指を思い切りかじります。
パパばおちゃんの事が大好きでした。でも、日頃のパートナーは弟のぼくちゃん。
ぼくちゃんとは同じ時に産卵された卵から生まれた姉弟です。
長男:ぼくちゃん
手のり文鳥。
生まれた時から右足が悪いです。足が悪い事から、どうしても可哀想可哀想と思ってしまう社員ですが、実はかなりのお山の大将。暴れん坊で甘えん坊で、パパに似て弱冠チキンな部分もあります。
普段のパートナーはわかちゃんですが、実はママ大好きのマザコン。ママを見ると、自然とムラムラしてしまい、ママの方もまんざらでもない様子…というカオスな関係。さらに、この節操のない男は妹のジギーにまで手を出す文鳥界のカサノバ。
止まり木に止まっている時、ごくたまに片足の弱さから滑ってしまう事があり、しかしそれでも落ちずに360℃回転してまた元通りになるという新体操選手のような運動神経を見せる時がある。
本人は足の悪さなど何とも思っていなく(文鳥が思い煩うのもイヤですが…)、恐らく「オレってかなりイケテル?」と思っている節アリ。
次女:ジギー
手のり文鳥。
わかちゃんぼくちゃんとは1ヶ月程遅れて産卵された卵から孵った子。本当はもう一羽孵る予定だったのを社員が割ってしまいT_T、その回ママが産んだ卵達からはジギー一羽のみが孵化。
一羽で育ったせいか、かなりのワガママ娘。とにかく自分が一番かつ、一匹狼。お兄ちゃんであるぼくちゃんに興味津々。色仕掛けで近づくが、ぼくちゃんがその気ではない時は「近寄るな!!」と一喝されて撃沈される事もしばしば。ぼくちゃんが乗り気になった時だけ相手される、という都合の良い女となっている可哀想な一面も。
ブランコが大好きで、日がな一日ブランコで過ごしている。この部分だけはパパ譲り。
こんな面々がお友達です。とにかく賑やかな一家です。
Posted at 12:08 PM | Permalink | Comments (2)
お久しぶりです。
社員Mです。
10日、社長のお友達の一人(一羽)であった、文鳥パパのばおちゃんが天国に帰りました。
ばおちゃんは、三年程前に発作を起こすようになり、獣医さんのアドバイスで、それまでのシード食からペレットに切り替え、いつしか発作がおさまるようになりました。獣医さん曰く、小鳥が発作をおこす原因は脳腫瘍か肝臓かもう一つどこか(ど忘れ)が悪いせいでしょうとの事でした。
ばおちゃんの場合は、恐らく肝臓を悪くしていたのだろうと思います。それまでの食生活を考えると、黒いニガーシード(脂肪分が多い事を後に知りました…)というものをとても良く好んで食べていたからです。ペレットに切り替えてから発作は収まりましたが、肝臓はゆっくりと悪くなっていっていたのだろうと思います。
半年程前から、もう歌もうたわなくなっていました。また、夜中に止まり木から落ちる事も多かったです。そして先月、社員Sが仕事でシカゴへ出た数日後位から、止まり木に止れない程に弱ってしまっていました。
毎日、まるでロウソクが徐々に短くなるように弱々しくなるばおちゃんの世話をするのは辛かったですが、荒鳥で、文鳥一家で一番臆病だったばおちゃんが、私に触られても嫌がる事なく(怖がる力もなかったのでしょう)大人しく世話をされていました。
室温は、ヒーターを入れずとも大体20度を保っていますが、ばおちゃんの為に、夜通し小型ヒーターをつけ、ヒーターが発火したら困るので、私も居間で様子を見ながら寝ていました。加湿は、ヒーターの前に水を入れた器と濡れタオルをケージの上に置いていましたが、具合が悪いと横になって動けないでいるばおちゃんに、定期的に綿棒を水でしめらせて飲ませてあげました。
綿棒から上手に水を飲んでくれました。これまで、私を怖がるのでケージに近づくのも必要な時だけでした。人間のエゴかもしれないけども…最後の短い間だけでも世話をさせてくれてありがとうと言いたいです。
正確な誕生日はわかりませんが、今月2月はばおちゃんの誕生日です。今月で8才になった所でした。発作を起こした時には、いまにも死にそうだったので、この3年よく生き延びてくれたとも思います。
ばおちゃんは、前述の通りとても臆病でちょっとおまぬけな文鳥でしたが、それだけにとてもお気に入りの文鳥でした。
ブリーダーさんの所で初めて会った時、桜文鳥からはかけ離れた白と黒だけの妙な配色のばおちゃん、そして真っ白で美しいばぶちゃんの二羽を見つけた時は、とても嬉しかったです。
ウチに来てから、放鳥の時間、窓と網戸の間に入り込んでしまって出られなかったり、ばおちゃんが冷蔵庫の裏側に落ちてしまい、上階のおじいちゃんに冷蔵庫を動かしてもらっての救出劇があったり、台所の床で遊んでいるとおもいきや、小さいクモを食べて私を心底驚かせたり、テーブルで私が食べていたあんぱんを食べ始めてしまったり…本当に何をしでかすかわからない文鳥でした。
しかし、子供達が生まれるとせっせと率先して餌やりをし、また上手にあげていたのを思い出します。子供達もパパの事が大好きでした。特に、長女のわかちゃんがパパ大好きっ子でした。
私がもっと食事に注意をしていたら、ばおちゃんはまだ元気だったのだろうと思います。後悔とともに、ばおちゃんに対して本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
この1ヶ月は、毎日辛そうにしていましたが、ご飯を食べられる時はよく時間をかけて必死に食べていました。ケージの床をヨチヨチ歩くばおちゃんのかすかな音や、ペレットをついばむ音が聞こえると、安心しました。先週は、朝、文鳥キッズが「暗幕を取れ!」と大騒ぎしているのに便乗して、なかなか出ない声で弱々しくジャァジャァ…と鳴いているのを聞きました。そんな姿をみて、この状態でも案外もうしばらく生きてくれるのではないかと希望を持ってしまった矢先での事でした…。
一羽いなくなっただけで、とても寂しいです。
これからしばらくは、朝になったらばおちゃんの為に窓をあけてあげます。
ばおちゃん、会えなくてとても寂しいです。
でも、楽しい想い出をたくさんありがとう。文鳥一家の事、特にばぶちゃん(ばおちゃんの奥さんです)の事は心配しないでね…。
Posted at 07:29 PM | Permalink | Comments (4)
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