どうもこんにちは、社長であります。皆さん、お元気ですか。
今日は、グルーミングについて書こうと思うのです。何をかくそう、わたしはグルーミングが苦手。社員Mが日本で買ってきたラバーブラシやらこちらのペットショップで買ってきた猫用の猪毛っぽい見た目のナイロンブラシ等、各3種類のブラシを持っていますが…
どれも、皮膚に当たると結構痛い。私のお肌、柔肌ですしねぇ。
だもんで、社員Mがわたしをグルーミングする時は、なるべく優しく、なるべくわたしが逃げないよう、片手で私の頭を撫でて騙し騙しもう片方の手でわたしの体をブラッシング、という忙しい状況です。しかし、これでも10分程度持てば良い方。ちょっとでも「うわ!」ときたら、さっさと逃げます。
換毛の時なぞ、そりゃ二人でちょっとした格闘ですよ。社員Mも、わたしが毛球症にならないよう必死です。
そんな社員M、ずっと脳裏にあった事があるそうなのです。社員Mが昔なけなしのお金で買った自分用のブラシをわたしに使ってみてはどうだろう?と。しかし、社員Mの中では葛藤が。
やっぱり使うの勿体なくない!?
でも、社長に使ったからって自分に使えなくなる訳じゃないよね。まぁまぁ、一回だけしゃれで使ってみよう、そうしよう。
そうやって、その社員Mのブラシでグルーミングをしてくれたのですな。
こ、これが!!大ヒットです、わたしの中で大ヒット。もぅ、きんもちいいんですな〜。地肌に当たる時のクッション(←ブラシのクッション部分、かなり重要な要素だと個人的に思います)も柔らかだし、猪毛も丁度良いし、まるで背中をマッサージされてるみたいなんですぞ。思わず、撫でられる時にやってしまうカチカチカチカチをずっとやってしまいました。
そのブラシが、このメイソン・ピアソンの猪毛100%のブラシでした。もう一本の歯ブラシは、換毛の時にツンツン出た毛がよく取れるとの事で、重宝しているようです。
検索してみると、実はこのメイソン・ピアソンのブラシを使うペットの飼い主さんは結構いるようです。欧米では、ショーの為にこのブラシでツヤピカにしてもらうわんこさん達もいるようです。
そして、グルーミング後のわたしを触った社員Mが驚愕!!これまでにない程のなんと言うか毛に雑味のないというか、すんばらしい手触りのわたしだったそうです。→手前がわたしの頭で、頭からお尻の方に向かって撮った画像ですな。伝わるか分かりませんが、良い手触りだったそうです。
もう、このブラシ、わたしが頂きますよ、えぇ。ん?ダメだって!?この期に及んで往生際の悪いやつじゃのぅ〜!
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